本多金属工業の教育体制はいかがですか

とても充実していると思います。私の場合ですと入社後1年間は工場研修を行い、その後4か月間は本社研修を経験しました。工場では生産管理課に所属し、効率良く原価を下げるための工夫を直に見たり、自ら出荷のシステムを考え実際の製造ラインを用いた実験を行ったりと、数多くの貴重な体験をさせていただきました。

研修時の経験が現在の仕事に役立っていると感じるのはどんな時ですか

営業活動を行う上で工場の知識は必要不可欠ですし、自分で考えて実行するという経験は大きな糧になりました。お客様からいただく問合せ内容は納期に関することが多いのですが、実際の工程を想像して納期の目処を伝えることができるのは、工場研修があったからこそだと感じています。

本多金属工業に興味を持ったきっかけは

会社説明会を受けた際、担当者の熱意に触れて興味を持ちました。会社に対する誇りが伝わってきましたしアルミ製品そのものにも将来性を感じ、ここで働きたいと思うようになりました。

仕事において心がけていることは何ですか

営業は人と人とのつながりが重要だと思います。お客様といい関係を築くためにも、本多金属工業の代表としてお客様のもとへ行っているのだという意識を忘れず、身だしなみをはじめ失礼のない対応を心がけるようにしています。

今後の目標を教えてください

押出メーカーとして、技術的な提案もできる営業マンになることが今の目標です。お客様とお話をする中で技術的な要求をいただくことは多いのですが、そのたびに工場に問い合わせているようでは二度手間になってしまうしレスポンスも遅くなってしまう。営業の立場できっぱりと本多金属工業にできることとできないことを判断して提言できるようにしていけばお客様からの信頼も得られますし、次につながっていくと思います。

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